ニキビ肌改善のための基本三ヶ条(適宜変更)

  1. ニキビに必要以上に触らない
  2. ニキビを気にし過ぎない(ストレスを溜めない)
  3. 洗い過ぎない

「2010年05月21日の考察~ニキビの原因は「生活習慣」か「スキンケア」か~」一部表現に関するお詫び

昨日投稿した「2010年05月21日の考察~ニキビの原因は「生活習慣」か「スキンケア」か~」というエントリーの冒頭で、ちょっと認識不足かな?と思うような発言があったので、お詫びしたいと思います。

ニキビは皮膚科へ」の下りですね。今読み返してみても、ちょっと皮肉が過ぎたイタイ文章やな~と思います。
皮膚科の診察に関しては、僕の周りでもニキビ以外の症状で受診したときに「軟膏を出してくれるだけで・・・云々」といった愚痴を口走っていたのをよく聞きましたし、僕自身も去年ニキビの件で受診したときもそのような感じでしたので、若干皮膚科に対する不信感のようなものがあったんでしょうね。それがあのような皮肉混じりな文章となったのでしょう。
僕と僕の周りの小さな世界のことだけで判断して申し訳ない!良い皮膚科の先生も絶対にいますから!

あと、出してくれる薬に関しても、アクアチムクリーム以外に「アダパレン(外用レチノイド)」といった新薬が認可されていたりと、治療の選択肢の幅が広がっているようです。
すべての皮膚科で処方されるとは限りませんが、慢性的なニキビに悩まされているような方々(僕も含む)にとっては一筋の光!
やはり、それなりに強い薬のようで、副作用なども懸念されているようでなんとも言えませんが、一応そのようなポジティブなニュースもあります。

ニキビに悩んでいる方は、とりあえず一度は皮膚科を受診すべきだとは思っています。
僕も、現在の慢性的なニキビがあまりに治りにくいようなら、二度目の皮膚科にチャレンジしたいと思います!アダパレン(外用レチノイド)出してくれるところにね!

2010年05月21日の考察~ニキビの原因は「生活習慣」か「スキンケア」か~

柳原可奈子がやっているCM知っています?「生活習慣をちゃんとしたら、ニキビは絶対に治る!」「×(バツ)!」「ニキビはお肌の病気だから!」ってヤツ。
あれは、「ニキビは皮膚科へ」というメッセージを伝えるためのCMらしいです。
これ、前半は結構合っていると思います。生活習慣要因説というのは“尤(もっと)もらしい”ですからね~。当たり障りがないでしょ?「そう言われればそうだね~」と納得してしまうでしょう?そういうことなんですよ。勿論、全くその可能性が無いとはいいませんが、ニキビ原因に占める割合は低いと感じています。それよりも洗顔、(保湿)保護ケアといった基本のスキンケアを見直すべきだと思います。
そして、後半の「ニキビは皮膚科へ」ということなんですが、これに関してはちょっとどうかな?と思いますね。
「コレ、ニキビですね~」「お薬出しておきますね~」と言われて、アクアチムクリームを手渡されるくらいですよ。
勿論、親身になって考えてくれるお医者さんもいないとは言い切れませんが、「そういうお医者さんに出会えたらラッキーね~」くらいの認識でいたほうが幸せになれます。現実ってそんなもん。余裕がある人は十軒くらいはしごしてみてください。そのストレスでニキビ何個か出来ちゃうかもしれませんよ?まあ、それは冗談として・・・。

若干表現が過ぎました。お詫び申し上げます。

無駄口はこの辺でおしまい。
先程のエントリーでもチェックした、アゴに出来た炎症三兄弟に関していろいろと考察してみようと思います。
考えられる原因は五つほどあります。

まず第一に、昨日、小さめのお饅頭を三つ食べたこと。
あんこ入りのお饅頭は結構炭水化物の含有量が多いです。
これまでの経験から、炭水化物の大量摂取はニキビ発生の“きっかけ”としては十分考えられるモノではないかと思っています。
ただ、肌に問題が無ければ、これくらいのことでニキビは発生しないとも思っています。

炭水化物の過剰摂取はニキビの原因なのか?

炭水化物の大量(過剰)摂取はニキビの原因?」に書いてあった内容を整えて独立・再送します。
あのエントリーはニキビ観察なのか、コラムのようなものなのかいまいちはっきりしませんでしたから。

まず、炭水化物とはなんぞや?ということなんですが、炭水化物とは糖質と食物繊維の総称、三大栄養素の一つです。
三大栄養素には炭水化物以外にたんぱく質と脂質があります。
炭水化物は、体や脳を働かせるためのエネルギーのようなものと考えればいいでしょう。
他は・・・Googleで調べてくださいw

炭水化物を多く含む食物としては、ごはん、パン、麺類など穀類主体のものやイモ類があげられます。
ジャムや餡子が入ったパンやお餅・お団子系、砂糖と穀類を使ったお菓子などは、炭水化物をコッテリと含むようです。食べすぎ注意!

炭水化物の大量(過剰)摂取がニキビを発生させるメカニズムは以下の通り。