ニキビ肌改善のための基本三ヶ条(適宜変更)

  1. ニキビに必要以上に触らない
  2. ニキビを気にし過ぎない(ストレスを溜めない)
  3. 洗い過ぎない

黄ニキビは潰すべきか潰さず置くべきか

先ほどのエントリーの補足的なことを書いてみます。
一般的にニキビを潰すのは良くないと言われていますよね?僕も、断固!潰すべきではないと思っています。もうこれは当然過ぎる答えです。鏡の前で両手の人差し指の爪で挟んで膿を押し出したりしてませんか!?今すぐヤメ!
炎症や化膿を起こしている時点で、肌に相当の負担がかかっており、それに加えて押し出し圧力をかけるなんて...想像できますよね?そのダメージの凄まじさは。

一方で、ニキビを潰しても跡(痕)になりにくいって人はいます。こういう人はなおさら要注意!過信は禁物なんです。「体質だから」とふんぞり返っていてはいけません。

大人ニキビが治りにくい(完治しにくい)5つの理由

年の瀬に、少し真面目に書いてみようと思います。(これが今年最後の更新になるかも???それくらいの勢いでw)
状況観察だけではいけませんからね~。

前回、大人ニキビに関してメモしました。 大人ニキビってすごい治りにくいイメージがありますよね。事実、そうなんですけど...。
そこで、なぜ、大人ニキビが慢性化して治りにくいのか、その理由に迫ってみたいと思います。

※ここで書くことは、あくまでノヴィオが個人的に思っていることなので、人によっては「それは違うんじゃないの?」ということもあるかもしれません。その場合はご了承くださいね。

① 慢性的な肌荒れ・角質の乱れの改善が難しい
個人的な経験から言わせてもらえば、ニキビと肌荒れ・角質の乱れは密接な関係にあると感じています。
何らかの理由で角質が乱れると、確実に皮脂が毛穴に詰まりやすくなります。そして、皮脂汚れも落ちにくくなります。それをアクネ菌がパクパクして...という流れですね。
季節的な肌荒れや角質の乱れであれば、少し時間を置けばいつの間にか治ってしまったりするのであまり問題は無いと思いますが、長年に渡る悪しきスキンケアによって導かれる角質崩壊・乱れは、他の肌トラブルも呼び込んでしまってるためか、なかなか良くならない!もうこれは痛いほど感じています。
角質の乱れを改善するのに時間がかかるから、ニキビの出来ない安定した状態にはなかなかなれない、という説。