ニキビ肌改善のための基本三ヶ条(適宜変更)

  1. ニキビに必要以上に触らない
  2. ニキビを気にし過ぎない(ストレスを溜めない)
  3. 洗い過ぎない

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癰(よう)・面疔(めんちょ・めんちょう)

前回「せつ(おでき)」という皮膚の病気に関してエントリーしました。
今回はそれに類する...というよりも延長線上にあるような症状や別称に関して補足したいと思います。

まず、“癰(よう)
せつ(おでき)は、一本の毛に細菌が感染しているのに対して、癰(よう)は数本の毛にまたがって細菌感染している状態
ちょっと...癰(よう)にはなったことがないので、症状が掴みづらいですね。

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せつ(おでき)

せつ”というのを聞いたことがあるでしょうか?一般的には“おでき”と呼ばれる皮膚の病気です。

ニキビとよく似ていますが、そちらはアクネ菌が原因。一方せつ(おでき)は黄色ブドウ球菌という常在菌が原因である場合が多いです。これが毛穴に感染して生じる病気です。
皮下に膿がどんどん溜まっていって盛り上がってくるような感じのようです。そういった意味からするとアテローム(アテローマ)or粉瘤腫に似ているような感じですが、そちらは皮下に溜まっているのは皮膚の老廃物などなのでちょっと違いますね。

治療方法に関しては、皮膚科の先生曰く「アクアチムクリームも効く」らしい...まあ、腐っても抗菌剤ですから。後は、抗生物質の服用。
しかし、大きく成長した せつ(おでき)は切開して膿を出さなければなりません。

マラセチア毛包炎に関するメモ

前回の毛包炎(毛嚢炎)に引き続き、ニキビと症状が良く似ている皮膚疾患である「マラセチア毛包炎」に関してメモっておこうと思います。

「毛包炎」とついている以上、毛包部にトラブルが起こる病気なのでしょう。しかし、普通の毛包炎とは若干成り立ちが違うようです。

まず、マラセチア毛包炎の原因ですが、高温、多湿といった環境や、皮膚の不衛生などによって、マラセチアというカビの一種が皮膚の表面に多量に存在することによって発症します。
前胸部や肩・背中によく出来るようです。

前胸部や肩・背中は、結構ニキビが出来やすいエリアなので間違えやすそうです。

毛包炎(毛嚢炎)に関するメモ

ニキビと症状が良く似ている毛包炎(もうほうえん)という皮膚疾患に関してメモっておこうと思います。

毛包炎は別名 毛嚢炎(もうのうえん)と言います。
そもそも、毛包とは何なんでしょう?どこのことなんでしょうか?調べてみると、いわゆる毛を包み込んでいる部分全体を指すようです。
さて毛包炎(毛嚢炎)とは、どういったメカニズムで発生し、どのような症状なのでしょうか?




 
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