ニキビ肌改善のための基本三ヶ条(適宜変更)

  1. ニキビに必要以上に触らない
  2. ニキビを気にし過ぎない(ストレスを溜めない)
  3. 洗い過ぎない

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皮脂詰まり・角栓、角質剥がれの現況

ノヴィオさんの顔面の肌状態を、赤裸々に綴っておきたいと思います。
本来なら写真画像の方が説得力があるのですが、僕はそこまで図太い人間ではありません・・・。
「皮脂詰まりだけ」とか「ニキビだけ」とかならそれもアリですが、僕の場合、“ありとあらゆる肌トラブルが共存する”まさに肌トラブルの寄せ鍋状態!こんな状態見せたくない!
化膿ニキビ、それに伴う炎症・赤み、皮脂詰まり(これがまたデカイのなんのって!)、角質剥がれ、褐色のニキビ焼け、そして髭も濃いですしね♪
まあ、このブログは「膿面日誌」と謳っているので「膿面」を利用させていただきましょう。「能面」じゃないですよ。「“膿”面」ですよ?素敵な「膿面」さん、いらっしゃぁい♪

皮脂詰まり・角栓状況

2009年08月30日現在の皮脂詰まり・角栓状況

皮脂詰まり・角栓とは、毛穴から飛び出た皮脂の突起物や、剥がれた角質や化粧品の油脂などが付着して毛穴付近で滞っているモノのことです。
この二つがどう違うのかは素人目には判断しかねるので「皮脂詰まり・角栓」と二つあわせた表現をさせていただきます。

最も醜いのは小鼻周辺です。大中小様々な皮脂詰まり・角栓が毛穴という毛穴から飛び出ております!眉間も小鼻周辺ほどではありませんが状態は良くないです。
小鼻と眉間の中間あたりに、猫の額ほどの面積ではありますが皮脂詰まりも角栓も無く、ニキビもほとんど出来ない聖なる領域が存在しますwココだけは絶対に死守せねば!
そして、痛みを伴う炎症・化膿にきびが大量発生する口から下~アゴ周辺もなかなかのもの。
頬は、合間合間に皮脂詰まりのような突起物が見られますが、ほとんどが小さな角栓。遠くから見るとそれほど気にはならないけれど、鏡で近くから見ると白いぷつぷつがある程度規則正しく並んで存在しています。
おでこは、まばらに存在します。量はそれほど多くありませんが、一つ一つが結構太い!

角質剥がれの状況

2009年08月30日現在の角質剥がれの状況

角質剥がれとは、簡単に言うと「粉吹き」のような状態、つまり皮膚の表層部が乾燥や物理刺激などによって剥がれかけている状態のことを言います。

小鼻周辺は皮脂詰まりや角栓がひどすぎて、角質剥がれの状態が把握できない(苦笑)。
皮脂の分泌はかなり激しいので、角質剥がれはあまりないのではないかと思います。しかし、ニキビがよく発生する部分でもあるので、ニキビ周りなどには一時的に角質剥がれが起きている可能性があります。
頬やアゴ、そして鼻下などは、主に髭剃りによる物理的な角質剥がれが確認できます。(髭が濃いから~泣)
口の下~アゴ周辺は、髭剃りによる影響もありますが、何よりも炎症・化膿にきびによる角質剥がれがひどい!て言うか、おぞましい!いかに炎症・化膿にきびによるダメージが大きいかを物語っています。しかも角質片も大きく“ビラビラ”☆風になびいてどっか飛んで行ってしまいそうw見栄えもかなり悪くなっています。
そして、アトピーなのかもしれませんが、毛が生えているところ(眉毛やもみあげの周辺や中)もひどかったりします。

以上がわたくしノヴィオの嘘偽りの無い肌状態の現状認識となります。
かなり気合を入れて良くしていきますよぉ!

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角栓・皮脂詰まりとの七日間戦争

新・角質保護ケアを始めて一週間。
新・角質保護ケアとは、角質を剥がさないよう、なおかつより見栄えの悪い角栓や皮脂詰まりなどを意識的に取り除くことはぜず、ただひたすらに優しい洗顔・スキンケアを心がけることです。
優しい洗顔・スキンケアを行っていたと勘違いしていた僕は、ある日思い知らされたのです
そして角質保護ケアを自分なりに再定義し、始めた結果・・・角質剥がれ、皮脂詰まり・角栓、ニキビ、脂漏性皮膚炎・・・ありとあらゆる肌トラブルに見舞われた素敵な一週間、どのようなことが起こったのでしょうか?

  • 開始して二日後には角栓、皮脂詰まりが顔中にビッシリと・・・

    鼻、アゴ、眉間、そして意外にもこめかみ周辺がひどかったです。
    おでこは意外と少なく、髪の毛の生え際付近にまばらに存在する程度でした。

  • ニキビ大量発生

    アチラをたてればコチラがたたず・・・ならイイのですが、アチラもたてばコチラもたつ!どこもかしこも白ニキビまみれ!
    特にアゴがひどいです。元々アゴニキビはひどかったのですが、出てくるペースが速くなりました。
    その他にも小鼻やこめかみ、眉間、眉毛の中やモミアゲの中にも!こめかみに、ドッキング寸前のトライアングル三ツ星白ニキビが出来たときはさすがに凹みましたね~。
    これは、毛穴が皮脂やクリームの油脂によって詰まるのですから当然といえば当然。ある程度許容しなければならないことですが、やっぱりイヤなモンはイヤ!

  • 毛穴の奥がムズムズ、カユカユ☆

    常にヤな感じはしていたのですが、部屋の明かりを消して就寝する、非常に神経が研ぎ澄まされている時にすごく感じました。
    角栓、皮脂詰まりが増大して毛穴を押し広げているのか、毛穴の奥でアクネ菌が増殖しているのか・・・。
    時折、とてつもないかゆみが短時間襲ってくることも!毛穴の奥で一体何が起こっていたのでしょうか!?
    そして考えるのですね。「このままずっとこんな状態が続くのか・・・?」気が付いたら太陽が・・・☆

  • 化粧水をつけるとき、手の平で顔面を押さえると、なんか違和感

    ニキビの出来始めなのか、ちょっと痛かったり・・・。

  • 洗顔のときも、なんか違和感

    泡の弾力を利用して、なるべく肌に触れないようにしているのに、ザラザラ感を感じます。この感触、サイアク!

スキンケアごときでこんな辛い思いをするなんて・・・それもこれも、間違ったスキンケアを長年行ってきたツケが回ってきただけのことです。

ニキビ肌改善のための基本三ヶ条(詳細)+α

上に書いてある「ニキビ肌改善のための基本三ヶ条」をより詳細に説明したいと思います。
今までも意識はしていたのですが、守っていたとは言い難い状況でして・・・。
心機一転、とりあえずはこの原則に沿って進めていこうというものです。
そして、それ以外のちょっとした決まりごとも書き連ねたいと思います。

基本三ヶ条

  • 一、ニキビに必要以上に触らない

    意識的にニキビに触らないということで、洗顔中に触ってしまうことやケアの時に触ってしまうのは仕方ありません。
    暇なときに鏡を見ながら雑菌だらけの汚い指先でツンツンしたりしないように!
    更に、その周辺を意識的に引っ張ったりすることも禁止です。
    口ひげの生えている所にニキビが出来たからといって鼻の下を伸ばして観察したり、アゴにニキビが出来たからといってアゴを伸ばして観察したりしないように!

  • 二、ニキビを気にし過ぎない(ストレスを溜めない)

    ストレスがニキビの原因になるということは、よく言われていることです。それが本当なのかどうかはわかりませんが、ストレスによって睡眠不足気味になったりするのはよくありませんね(絶望感に苛まれて眠れなかったことが良くあるので・・・)。
    気にし過ぎて上記のような触り過ぎな行動を起こしたりしてもダメです。
    鏡を見ると余計に気にしてしまうので、ケアの時や外出する前に見るくらいにとどめておきます。

  • 三、洗い過ぎない

    最も重要なポイントとなります。
    一体どれくらい洗うと洗い過ぎになるのか?角質を保護するという観点では、石鹸洗顔は約20~30秒の間にケリをつけることが適切だと言われています。泡の弾力を利用して「優しく丁寧に」行うことが絶対です。
    一方、日焼け止めを塗った日や何か特別な行事のある前日などは、石鹸洗顔の前にクレンジング洗顔を行わなければ正直やってられないと思うのですが、その場合も指の腹で優しく滑らせるようにマッサージし、2分以内にケリをつけるようにします。
    洗顔に関しては試行錯誤を繰り返している最中で、コレといった方策が見つかっていない状況です。いろいろと語りたいことも多いので、別のエントリーで詳細に書き留めておこうと思います。

以上が「ニキビ肌改善のための基本三ヶ条」となります。
シンプルだけど、かなり難易度は高め。全ては自制心にかかっています。

補足

  • クレンジング洗顔は週に一回程度、2分以内

    クレンジング洗顔を行うと、角栓や皮脂詰まりは落ちやすくなります。そして何より気持ちイイ☆
    しかし、そのような一時的な快楽に溺れてはダメです!
    軽いマッサージで落ちてしまうものはイイとして、指圧を強めて無理矢理押し出そうとしてはダメ!

  • 日焼け止めは極力塗らない

    紫外線対策を否定しているわけではないので悪しからず。ニキビや角栓・皮脂詰まり状態がある程度改善するまでは・・・です。
    経験上、日焼け止めを塗るとどうしようもなく汚い肌状態がより増長されてしまうだけではなく、その油脂が角栓や皮脂詰まりに吸着し、よりビッグに成長してしまうのです!
    また、クレンジング洗顔の回数も多くなってしまいますしね。
    バッチリ紫外線対策はよっぽどの時だけにして、普段は日陰を歩くように心がけたり、外出時間を短くする努力をしたりすることによって補います。

  • 保湿・保護は角質剥がれが目立つ部分のみに

    化粧水や保湿クリームの塗り過ぎは、前出の日焼け止めと同じように角栓や皮脂詰まりの成長に寄与します。
    なので、必要のない部分にまで塗ることはしません。
    あまりに角質剥がれがひどい部分はしょうがないとして、軽度の部分や全く無い部分は肌の力を信じ、何もしないことにしましょう。

  • 甘いもの(チョコレートなど)を取り過ぎない

    よく言われていることですが、経験上特に影響があるとは思いませんね~。気休め程度にしておきましょう、って感じ。
    しかし、最近少し脂肪も気になるし・・・ニキビ撲滅に乗じて量を減らしてみるのは良いことかもしれません。




 
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