ニキビ肌改善のための基本三ヶ条(適宜変更)

  1. ニキビに必要以上に触らない
  2. ニキビを気にし過ぎない(ストレスを溜めない)
  3. 洗い過ぎない

2009年09月04日の膿面 ~にきびは仲間を呼ぶか?~

2009年09月04日の膿面

口の下の上下双子のにきびちゃん(2009年09月02日の膿面 ~再び花、開く~を参照)は無事に収まり、炎症はニキビ焼けへ、化膿した部分はかさぶたのように固まってくれました(泣)。
一方、「2009年09月02日の膿面 ~再び花、開く~」で示した“Bエリア”のタチの悪いにきびちゃんは、昨日化膿した部分が固化し洗顔の際に取れてしまったのですが、触るとしこりがあり痛みもあるので「第二段来るか?」て感じですね~。その直下にもあやしげなしこりを発見!早速周囲に仲間を呼んでくれているみたいですが・・・(泣)。

昨日行ったケアは、あまりにも角質剥がれがひどかったため、多めの保湿を行いました。
ここ最近の角質剥がれは、朝晩の温度差か、空気の乾燥から来るものなのか、それとも休日に空の写真を撮っているときに浴びてしまった紫外線の影響なのか???(20分程度でこんな風になるかな?)ちょっと洗顔をレベルダウンしてみましょう。洗顔は15秒以内でケリをつけるべし!
そして保湿ケアに関してですが、保湿ケアを行うと毛穴の奥にかゆみを感じますね~。それイコールにきびに繋がっているわけではなさそうですが、最近の観察から察するに「保湿ケアを行うとにきびが増える(鼻と口の下~アゴ周辺)」のです。化粧水か保湿クリームか?どちらかが肌に合わないからってことは・・・?そうだとすれば、「今までやってたことは???」となりかねないので考えたくはありませんが。
保湿ケアはハイチオールBが切れる10日後くらいまで封印してみましょう。
あっ!あと、ハイチオールBを朝晩飲みましたが・・・すぐには効果現れないっか!?多分効果はないと思いますが・・・。

にきび対策用アイテム お試しその1 ハイチオールB

HYTHIOL-B

新兵器・ハイチオールB
ビタミンB2・B6主薬製剤 肌と脂質の代謝を改善し、肌あれ・にきびを緩和

あまりサプリメントの類には頼らないタイプだったのですが、試しに飲んでみようということで買ってきました。
以前、チョコラBBのドリンクを飲んだときには、翌日にまるでその効果を否定するかのごとく破壊力抜群の炎症化膿アゴにきびが出来てしまった(たまたま、もしくはそれ以前から出来ることは決まっていたのだと思いますが)ので、“手を変え品を変え”ですよ~。立ち止まってはいられません。
本当は試すにはお手頃な量と価格だっただけですけどw
今日はもう時間が遅いので、明日から、朝と肌にとってのゴールデンタイムであろう22時ちょっと前くらいに2錠ずつ飲んでにきびに備えましょう。
お試し期間は10日です。多分、朝は飲むのを忘れると思うから、2週間くらいはもちそう・・・。

2009年09月02日の膿面 ~再び花、開く~

2009年09月02日の膿面

にきび小康状態は束の間の夢。再び化膿ちゃんが舞い戻ってきました、2009年09月02日。
おでこの“ぷつぷつ”はあいかわらず、今後も要観察ということで。おでこのにきびは、保湿を強化したら意外と少なくなった前例があるのですが、あのときはクレンジング剤で皮脂詰まり・角栓を根こそぎ落としてたからなぁ~。試してみよっかな。
Aエリア”は、上下仲良く双子の化膿にきびちゃんです。上のほうは昨日からちょっと痛痒い感じで気になっていたのですが、 朝起きたら破裂して周囲に撒き散らされた膿がカピカピに乾いていました(;△;)
B”は、最も避けたいタイプのにきびです。炎症エリアも痛みも大きく破壊力抜群!あくびをしたときに、なんともいえない鋭い痛みが走って気が付きました。まだ化膿が浮き上がっていないのですが、明日あさってあたりにはたっぷりと膿を蓄えた胞がご登場なさることでしょう!

昨日行ったケアは、今日特別な用事があるためにクレンジング洗顔を行ったことと、軽く保湿を行いました。
どちらか、もしくはどちらもトリガーとなっている可能性はありますね。
クレンジング洗顔は毎日するわけではないし、そうすべきでもないですが、特別な用事があるときの前日にはどうしても必要な行為。(ビッシリ皮脂詰まり・角栓を晒すわけにはいきません!)
最近朝夜が涼しくなってきたのと乾燥によって角質剥がれの進行も見られるし、保湿ケアからは逃れられない状態になってきつつあるので、保湿ケアでいろいろと試してみようかな~と思います。

2009年08月31日の膿面

2009年08月31日の膿面

大きな炎症を伴う化膿ニキビはなりを潜め、軽い炎症を伴う小さな化膿ニキビが所々出来ている状態です。
しかし、喜んでばかりもいられません。広い範囲に炎症をもたらし深刻なアゴニキビは小康状態となっていますが、一方で画像で示したおでこの“Aエリア”では、小さな“ぷつぷつ”が多数出来ている状態となっています。
この“ぷつぷつ”もニキビ(前段階の皮脂詰まり状態?)だとは思いますが、ひどい炎症を伴ったり化膿したりするまで発達することは稀なので安心っちゃあ安心なんですが、見栄えは悪いですね・・・。これも撃退対象です。

しかし、「さあ、これから観察日誌をつけつつ、ニキビを撃退していくぞ!」と思った矢先に、ニキビは小康状態になってしまいました・・・(  ̄_ ̄)ほんと人生なんてそんなモン。嬉しいやら悲しいやら。
しかし、原因がいまいち掴めないのです。
実は一時的に保湿ケア(化粧水や保湿クリームを塗ること)を止めているため、角栓・皮脂詰まりはあまり出来なくなっている(増大しなくなっている)のです。
その影響も考えられますが、他方で、季節的な要因・・・朝・夜が涼しくなったことによって皮脂の分泌が少なくなっていることも考えられるし、極力優しく洗顔する新・角質保護ケアが功を奏しているとも考えられるし・・・。
さて、どれなんでしょうか?複合的に作用したとも考えられますね。
ただ、保湿ケアをしていない分、今度は角質剥がれが進行し始めてきました。アチラをたてればコチラがたたず・・・。夏真っ盛りのニキビは、アチラもコチラもたちまくっていたのに!
角質剥がれ、つまり肌が未成熟な状態が続くと、再びニキビの増大を招くことも充分に考えられます。
そういうことで、近々保湿ケアも再開しなければなりません。そのとき、肌がどういう反応をするかが注目点ですね。