ニキビ肌改善のための基本三ヶ条(適宜変更)

  1. ニキビに必要以上に触らない
  2. ニキビを気にし過ぎない(ストレスを溜めない)
  3. 洗い過ぎない

あごニキビ写真館

アゴのニキビ写真

クリックすると一回り大きいサイズの写真を見ることができます。
ご注意を!

なかなか見応えのあるニキビができたのでパチリ☆
洗顔、ウェットシェービング後の、何もスキンケアをしていない超無防備状態のため、お見苦しい点もございますがご了承ください。

昨日から、イヤ~な痛みがあったので予想はしていたのですが、早くも出てきやがったな!
この1週間、11月とは思えないあたたかさで、白色ワセリンを用いた保湿・保護ケアはヘビー過ぎた模様。
昨日クレンジングを行ったのですが、やはり皮脂詰まりや角栓の量は多めで、ザラザラ感がたまりませんでしたwスキンケアをしていても、小石のようなモノがコロコロと・・・。
実験をしているとは言え、少し程度を加減すべきだったと思ったりもしますが、僕の肌ってそんなに単純ではないような気もするしこれで良かったと思うことにします。

全体的なニキビ状況はというと・・・おでこにニキビの前段階(皮脂詰まりみよって少し皮膚が盛り上がっているような感じ)がプツプツと若干増加しています。
アゴは、時々痛い炎症化膿ニキビも出来たりはしますが、そこまで頻繁ではありません。
他の部分は、結構痒みがあったり、ちょっとした炎症を起こしたりしています。ニキビはそれほど出来ていません。
油分がニキビの原因と良く言われますが、涼しい~寒い時期の場合基本的には油分はニキビ発生にそこまで関与していないのではないかと思います。むしろ、油分を補って肌を柔らかく保つことが重要ではないかと。まあ、状況や体質によると思うので断言はしませんが。

2009年11月26日の膿面 ~気温とニキビの相関関係は・・・?~

2009年11月26日の膿面

2009年11月26日の眉間~おでこのニキビ写真

実験その1:(安物の)化粧水はたっぷりと塗るべきか塗らざるべきか!? - 2009年11月26日の肌状況」に掲載した写真を、コチラにも掲載しておきますね~。

ここ2、3日のあたたかさにより、皮脂詰まり・角栓が大量発生し、痒みや炎症を引き起こしています。気温が上がったくらいでこのような状態になるとは、まだまだ肌の育ちが確実ではないということでしょう。
(やってはいけないことですが)爪で引っ掻いて何個か取ってしまいましたw
だいたいですね~、洗顔後保湿・保護ケアをするでしょ?化粧水やワセリンをつけているときに、取れた皮脂詰まり・角栓が手にひっつくのですよ。この、なんとも言えないイヤ~な感触がたまらないw
冗談はさておいて・・・致命的なニキビは発生していませんが、出来そうでこわい・・・。炎症がひどいと、角質剥がれが余計にひどくなります。注意しなければ(注意しても出来るときは出来るのですがw)

あ~、悩み多き肌よ・・・あと、4、5回はターンオーバーを経なければ、立派な肌へと成長しないのでしょうか?いやもっとかも・・・気が遠くなりそう・・・(泣)。
とにかく、来年の夏までにはある程度肌を育てておかなければ、再び今年の夏の再来・・・シミやニキビ跡に悩まされることになるでしょう。気合い入れていかないと!

2009年11月23日の膿面 ~休日になると出てくるニキビ・・・~

2009年11月23日の膿面

今、「メンズスキンケア日誌」のほうで「実験その1:(安物の)化粧水はたっぷりと塗るべきか塗らざるべきか!?」というのをやっているのですが、ニキビのほうもちゃんとチェックしておかなければなるまい!ということで更新しているわけですが・・・。

今日の日中は暖かかったですね。暖かいとどうもニキビが増えるような気がして・・・やはりアゴにいや~な痛みが出来ていました。というより、朝起きた時点でいや~な感じがしていたので、暖かさが原因ではないような気がします。
ここ2、3日ほど調子が良かったのですが、今日は少し角質剥がれもあるし痒みもあるし・・・。日中日焼け止めを塗っていたので、クレンジング洗顔したのですが、ちょっと皮脂詰まり多かったし・・・。取れた皮脂詰まりが肌の上で指の腹によって転がされる転がされる♪このザラザラ感がクセになるw

また飽きもせず、原因を考えてみるのですが、だいたい休日って似たような生活スタイルなんですよね~。間食多いし、自分の部屋にいないことが多くて、理想の環境を作り難かったりするし。
最近、乾燥防止のために、お湯を張ったボウルを側に置いているのですが、昨日・今日とやっていなかったので乾燥したのでしょうか???乾燥して肌が固さを増し、皮脂が毛穴に詰まってニキビに発展するのか?新たな要因かもしれません。
実験その2・その3は「間食をやめるとニキビは収まるのか???」「加湿はニキビに効くか???」にしましょうかね~。そんな単純な問題ではないんだろうね~。

2009年11月17日の膿面 ~内臓が良くないとアゴにきびが出来ると聞きますが・・・~

2009年11月17日の膿面

寒いですね~。寒さが肌の炎症の痛みをより増長させます。
ということで早速ファンヒーターを引っ張り出してきちゃいました☆エコの風潮に逆らうようで心苦しいのですが、トラブル肌には無理は禁物です。お許しください!
あ~、ついでに加湿器も欲しいなぁ~。
現在はお湯を張ったステンレスのボウルを側に置いてしのいでおります。
洗濯物を部屋干しするだけでも効果があるらしいので、乾燥が気になる人は試してみると良いと思います。乾燥はお肌の敵です!あらゆる手段を講じて乾燥を食い止めるのじゃ!

そして・・・洗顔した後は顔面真っ白!まだ、ひび割れを起こしていないだけマシですかね・・・。
更に、昨日の予告通り出てきましたよ!インパクト大の化膿が!左はまだですが、中央~右側に三つ四つ!予想では左、中央、右に一つずつだったのですが・・・しかも、右の炎症部分にはまだ出来ますよ!勘弁してよ(泣)!
他の部分はあまり(ニキビは)出来なくなって調子良いし、白色ワセリンの油分が悪さをしているとは考えられないのですが・・・。タイトルに書いた通り、どこか内臓が悪いのでしょうかねぇ~?そんなに食生活が悪いとは思わないのですけど・・・。

2009年11月16日の膿面 ~再び暗雲立ち込めるアゴ~

2009年11月16日の膿面

グッと気温が下がってきましたね。明日はもっと寒くなるらしいです。
そして、白色ワセリンによる保護ケアを始めて以来、比較的小康状態を保っていた(そこまでな感じもしますがw)アゴにも異変が・・・!!!
とりあえず、痛さのある炎症範囲の大きいにきびが一個できて、今日散りました。
しかしそれだけでは飽き足らず、怪しげな痛みを持った新たな炎症部分がなんと三つも!
だいたいこういうときは、周囲の肌も荒れ気味で皮脂詰まりや角栓もピンピンと毛穴から飛び出しているのです。
あまりにもブルー&苛立ってしまったので、爪で挟んで何本か抜き取ってしまいました・・・後悔!

とりあえず、冷静に炎症大量発生の理由を考えてみましょう。いずれ役に立つ日がくる・・・かも?
1.まず、急激な気温の変化が肌、特に育ちレベルの低いアゴの皮膚に刺激を与えたのではないか?
2.休日、チョコレートやおかきなどをいつもより多く摂取したことが皮脂の分泌を促進したのではないか?
3.昨日(日曜日)、缶コーヒーを一本飲んだことによって皮脂の分泌を促進したのではないか?(微糖ですけど・・・)
4.最近便秘がちである
5.化粧水による保湿のレベルを下げていたため、肌が固い状態にあったことによって、皮脂が毛穴に滞ったのではないか?
このように、まあいろいろと出てくるわけですが・・・。
でも、一気にこのような状態にあるということは、何かしらのトリガーが絶対あるはず!
それがわかれば苦労しないか・・・。

2009年11月12日の膿面 ~冬は過保護なくらいで~

2009年11月12日の膿面

ようやく冬らしくなってきましたね~。
気温が下がってきたのでニキビも・・・と思っていたら、たっぷりと化膿を蓄えたニキビが口の下に3個も・・・。
でも痛さはあまりなく、また炎症の範囲も狭いので一安心です。今観察したら、そのうちの一つが壮大に散っておりました(汗)。黄色いカピカピの物質が患部付近にへばりついていますから!
ま~、ほんとにこんなに頻繁に化膿していて、白血球足りてんのかいな?と、心配になってきますね~。
後は、頬や頬骨のあるあたりに赤い出来物が出来ているのが気になります。痛くは無いんですけどね~。こういうのってある日突然爆発的に成長しますから、怖い怖い。

寒くなってもいまいちにきびが減らない原因を考えてみました。
1.まず、洗顔で白色ワセリンがあまり落ちていなくて、それが酸化することによってニキビを誘発している。
2.チョコレート食べすぎた。(安売りしてたアルファベットチョコレートをバクバク食べてしまいました・汗)
3.コーヒーの飲み過ぎ。(刺激物の大量摂取はほんとに良くありません!)
洗顔時間を少し長くしてみようかな?後、チョコレートとコーヒーの摂取は控えめに。

肌の乾燥状態は白色ワセリンによる保護ケアによって、結構落ち着いてきています。冬の間はしっかりと“過保護”でいきますよぉ!まずは粉吹き・ひび割れを撲滅!来年の春から夏にかけて暑くなっていく時期にニキビが出来ないように肌を徹底的に育て上げます!

ちなみに、保湿・保護ケアを行わないと、肌は固くなるし、角栓や皮脂詰まりもたまりやすくなりますね。
肌断食などという荒治療は、もっと肌レベルをあげてからするべきでしょうかねぇ・・・。

2009年11月10日の膿面 ~暖かいとほら、また・・・~

2009年11月10日の膿面

最近、11月とは思えないくらい暖かい!蚊もいまだにブンブンと飛んでおります。
そのせいか、それとも間食が過ぎるのか、はたまたスキンケアの方法が悪いのか、やっぱり出てきた悪質にきび・・・。(多分気温だろうね・・・)
撃沈しますよぉ~。おでこの髪の毛の生え際に特大1個、アゴに双子の炎症ニキビ・・・。鼻の穴にもなにやら怪しげな痛みがあるし・・・。
小さい白にきびもちらほら・・・(これは前からかw)。
ここまできたら、なんか永遠ににきびと決別できないような気がしてきた・・・。

そして気になる肌の乾燥状態ですが、日曜肌断食(土曜日の夜と日曜日の朝だけけ保湿・保護ケアを全く行わない)のせいかどうかはわかりませんが、ひび割れと粉吹きが若干進行してしまいました!今、鏡を見て確認したら、モミアゲに荒れまくっている部分が・・・撃沈。
白色ワセリンの強力な保護能力をもってしても、ひび割れる時はひび割れるし粉吹く時は粉吹きます。まあ、これは長い目でやっていきますよ。効果を見定めるには早すぎます。勇み足であれこれ方向を変えた結果が今のこの状態。とりあえず、打倒ひび割れ!打倒粉吹き!

ちなみに、保湿・保護ケアを行わないと、肌は固くなるし、角栓や皮脂詰まりもたまりやすくなりますね。
肌断食などという荒治療は、もっと肌レベルをあげてからするべきでしょうかねぇ・・・。

2009年11月07日の膿面 ~白色ワセリン始めました~

2009年11月07日の膿面

久しぶりの膿面さんです。忙しかったのと、以前の肌断食(10月17日10月22日)によるダメージ(心のダメージもw)のため、更新が滞ってしまいました。
まあ、それは言い訳です。筆不精なもので、一度更新をストップするとなかなか観察日誌をつける気がおきなかった・・・のが本当のところ。

肌断食(10月17日10月22日)はものの見事に失敗!その後、急いで保湿・保護ケアを強化、そして秘密兵器の導入(後述します)で、まあどうにか良い状態にまでもってくることができました。
てか、なかなか良い状態です!にきびはあまり変化ありませんが、ひび割れ・粉吹きはかなり収まりました。それだけでもかなりうれしい!
今回のことで良くわかったのは、化粧水による保湿ケアはそこまで重要ではないと思うのです。とりあえず、保湿クリームを塗りやすくする下地を丁寧に整えさえすれば良いと思います。より大事なのは保湿クリームによる保護ケアを強化することなのではないかと。
乾燥ダメージが心配されるこの時期に何を血迷ったか、化粧水も保湿クリームも薄めに・・・というケアを続けていたノヴィオさん。特に保湿クリームは薄くつけただけではつけていないのと同レベル、意味の無い行動です。ベタベタするくらいにつける必要は全く無いですが、やはりある程度「保護してやったぞ!」というくらいまではつけるべきだと感じました。

そして、今まで使ってきたキュレルの保湿クリームが無くなったこの機会、より肌レベルをアップさせるために、「白色ワセリン」による保護ケアを開始したわけです。これが、今回の秘密兵器なのです。ほんと、よくやるよね~。我ながら感心します!
白色ワセリンというのは・・・詳しい解説は「メンズスキンケア日誌」のほうで近々行おうと思います。
簡単に言うと、軟膏とかの基材で、リップクリームなんかにも使われているものです。結構油性度の高い物質です。
保湿クリームと違って使い勝手は悪いですが、わけのわからない美容成分や合成界面活性剤の配合されていない、徹底的に保護することに特化しているクリームです。そして何よりお財布にも優しい!顔だけでなく、体中の皮膚に使えて便利です。

その効果は・・・?上記の通り、ひび割れ・粉吹きに関してはかなり良好です。
一方、にきびは・・・特に変わり無し。少し小さな白にきびが多く出てきているかな?致命的な痛い炎症にきびはあまり出来ていません。
油性度の高さはあまり関係ないでしょう。それよりも、汚れが落ちにくいような気がするので、それによる酸化ダメージなどがあるのかもしれませんね。洗顔も少し見直してみなければなりません。

にきびに関しては、より長い視点で考えたほうが良さそうです(今までもそう思っていたけど、なかなかね・・・)。
とりあえず今は、保湿・保護ケアを優先して、ケアしなくてもほとんど粉吹き・ひび割れを起こさない肌を目指しましょう!