ニキビ肌改善のための基本三ヶ条(適宜変更)

  1. ニキビに必要以上に触らない
  2. ニキビを気にし過ぎない(ストレスを溜めない)
  3. 洗い過ぎない

2010年5月 ニキビ撲滅 中間報告 ~2010年、衝撃のニキビ写真集~

前回に引き続きまして、ニキビ撲滅中間報告 第二弾・ニキビ写真集(2010年)。
2010年も豊作でした!ちょっと変り種のものや、しっかりと痕を残してくれたものなど、ご披露させていただきます。

アゴニキビ

2010年02月06日「久々の激痛・炎症化膿ニキビ発生!
2010年になっても、まだまだこのタイプのニキビが出来まくっておりました。

2010年5月 ニキビ撲滅 中間報告 ~2009年、衝撃のニキビ写真集~

ニキビ撲滅中間報告。第二弾は2009年に当ブログにアップしてきたニキビ写真を振り返ってみます。
小鼻にアゴに頬に・・・ダメージレベルMAXのニキビが出来まくっておりました。

小鼻ニキビ

2009年09月24日「こんなんできちゃいました!「20歳(ハタチ)過ぎたら“にきび”とは言わなんのよ~。“ふ・き・で・も・の(吹き出物)”!」(友人談)
このブログをはじめて、初めてアップしたニキビ写真だと思います。
スポットあてたりしてこざかしーーーっ!周囲の汚肌っぷりをごまかすためです。
これはかなり破壊力がありました。

ちょっと寒いとワセリンをたっぷり塗れるので肌の調子が良い、こういうのってやっぱ良くないよね~

今日も比較的寒い一日でございました。いかがお過ごしでしょう?
寒いとワセリンをべったりと塗れるので、肌の状態が良くなってきます。もはやワセリンがなければ正常な状態を保てない肌に!???
それもちょっと怖いし、皮脂大量分泌エリアの酸化汚れも気になるので、最近30分ノーケアトレーニング(朝だけ)&Tゾーンピンポイントソフトクレンジング(二日に一回ほど)を組み入れはじめました。
以前は軽くクレンジング洗顔しただけで乾燥しつっぱり白く粉吹いたりしていましたが、最近はど~にか耐えれるくらいになってきたかな?

2010年5月 ニキビ撲滅 中間報告 ~ニキビ撲滅への道のり編~

今日は中間報告的な感じでいこうと思います。
“中間”なのか、登山で言うところの“三合目”くらいなのかもしかしたら“頂上間近”なのかはわかりませんが・・・。

このブログでは、上の解説文にも書いてある通り、“角質保護ケア”という手法でニキビ撲滅を目指しています。
“角質保護ケア”というのは、ちょっと違った言い方をすれば“角質培養”だったり、ただ単に“角質ケア”と言ったり、言い方はいろいろあります。
要は、角質を傷つけるような手荒なスキンケアを控えて、じっくりと健康な角質を育てていくということです。
健康な角質が肌表面を覆うことになれば皮脂が毛穴に詰まるようなこともなくなり、ニキビも減っていくのではないか?こういった推測の上で日々スキンケアを行い観察する、そしてそれに伴う考察等をエントリーしていくこと、それがこのブログの目的なのです。

では、去年の夏ごろからはじめた“角質保護ケア”の軌跡を追います!

夏の保湿・保護ケアをどうしよう・・・

どうも、ノヴィオです。今日の寒さは何なんでしょう?やってられませんね!

ここ二、三日、この夏の保湿・保護ケア計画を練ったり試したりしていました。
化粧水+乳液というパターンと乳液のみのパターン。
で、結果はどちらもアウト!ということで・・・。
たまたま気温が思ったように上がらなくって、タイミングが悪かったのですが・・・。
なんか保護力が弱いのか、配合成分に肌が反応しているのかはよくわかりませんが、角質が傷みます。多分前者だとは思いますが・・・。
今日はたまたま寒かったので、ワセリンをべったり塗ることによってどうにかしのぎましたが、夏場だとヤバイね・・・。

今回このような試みをした理由というのは、気温20度以上が断続的に続く場合、白色ワセリンによる保護ケアでは肌に悪影響が出てくるのではないかと判断したためです。
ニキビ、毛穴の炎症、かぶれ、かゆみなどが主な症状です。特に毛穴が開きまくったTゾーンにおいて顕著な症状です。
推測ですが、気温20度以上が断続的に続くと皮脂の分泌や不感蒸泄が活発化し、(白色ワセリンの保護によって)逃げ道の無い毛穴やその付近に油分や水分が滞り、様々なトラブルを引き起こすのではないか?ということなんです。

じゃあ、白色ワセリンをやめればいいじゃないか?ということなんですが、まだまだ未熟な角質が支配する肌にとって、この季節の乾燥は非常にハードなものなんです。
もっと暑くなれば、汗などによって水分が保たれるかもしれませんが、今はそれほどでもありません。また、暑くなれば“クーラー”という脅威が・・・☆なかなか乾燥から逃れることは出来ないのです。
そういうわけで、白色ワセリンに変わる保護剤をいろいろと物色しているわけです。
ある程度角質が安定したら、今度はホホバオイルで試してみようと思います。それでもダメなら・・・?

では、今日の膿面さん~。

「2010年05月21日の考察~ニキビの原因は「生活習慣」か「スキンケア」か~」一部表現に関するお詫び

昨日投稿した「2010年05月21日の考察~ニキビの原因は「生活習慣」か「スキンケア」か~」というエントリーの冒頭で、ちょっと認識不足かな?と思うような発言があったので、お詫びしたいと思います。

ニキビは皮膚科へ」の下りですね。今読み返してみても、ちょっと皮肉が過ぎたイタイ文章やな~と思います。
皮膚科の診察に関しては、僕の周りでもニキビ以外の症状で受診したときに「軟膏を出してくれるだけで・・・云々」といった愚痴を口走っていたのをよく聞きましたし、僕自身も去年ニキビの件で受診したときもそのような感じでしたので、若干皮膚科に対する不信感のようなものがあったんでしょうね。それがあのような皮肉混じりな文章となったのでしょう。
僕と僕の周りの小さな世界のことだけで判断して申し訳ない!良い皮膚科の先生も絶対にいますから!

あと、出してくれる薬に関しても、アクアチムクリーム以外に「アダパレン(外用レチノイド)」といった新薬が認可されていたりと、治療の選択肢の幅が広がっているようです。
すべての皮膚科で処方されるとは限りませんが、慢性的なニキビに悩まされているような方々(僕も含む)にとっては一筋の光!
やはり、それなりに強い薬のようで、副作用なども懸念されているようでなんとも言えませんが、一応そのようなポジティブなニュースもあります。

ニキビに悩んでいる方は、とりあえず一度は皮膚科を受診すべきだとは思っています。
僕も、現在の慢性的なニキビがあまりに治りにくいようなら、二度目の皮膚科にチャレンジしたいと思います!アダパレン(外用レチノイド)出してくれるところにね!

やっかいなアゴニキビ三兄弟・・・

松山地方は、それほど気温が上がらず、過ごしやすい一日。
日中の最高気温は25度(部屋の中ならもうちょっと低かったと思う~)、湿度は44%~60%くらい。温・湿度計買おうかな・・・。

2010年05月22日の膿面

痛い痛い痛いっ!昨日お伝えしました炎症三兄弟は、相変わらずパンパンに腫れています。

他は、小さなニキビと毛包炎(毛嚢炎)がプツプツできています。
これから夏場にかけてのスキンケアは、かなり大胆に変更しなければならないでしょうか?せっかく角質の状態が良くなってきたのに、それを崩壊させるようなスキンケアの手段は取りたくないし・・・悩むところですわ。

今日の汚写真は、勿論注目のアゴです!
腫れているので髭も剃れていません!

2010年05月21日の考察~ニキビの原因は「生活習慣」か「スキンケア」か~

柳原可奈子がやっているCM知っています?「生活習慣をちゃんとしたら、ニキビは絶対に治る!」「×(バツ)!」「ニキビはお肌の病気だから!」ってヤツ。
あれは、「ニキビは皮膚科へ」というメッセージを伝えるためのCMらしいです。
これ、前半は結構合っていると思います。生活習慣要因説というのは“尤(もっと)もらしい”ですからね~。当たり障りがないでしょ?「そう言われればそうだね~」と納得してしまうでしょう?そういうことなんですよ。勿論、全くその可能性が無いとはいいませんが、ニキビ原因に占める割合は低いと感じています。それよりも洗顔、(保湿)保護ケアといった基本のスキンケアを見直すべきだと思います。
そして、後半の「ニキビは皮膚科へ」ということなんですが、これに関してはちょっとどうかな?と思いますね。
「コレ、ニキビですね~」「お薬出しておきますね~」と言われて、アクアチムクリームを手渡されるくらいですよ。
勿論、親身になって考えてくれるお医者さんもいないとは言い切れませんが、「そういうお医者さんに出会えたらラッキーね~」くらいの認識でいたほうが幸せになれます。現実ってそんなもん。余裕がある人は十軒くらいはしごしてみてください。そのストレスでニキビ何個か出来ちゃうかもしれませんよ?まあ、それは冗談として・・・。

若干表現が過ぎました。お詫び申し上げます。

無駄口はこの辺でおしまい。
先程のエントリーでもチェックした、アゴに出来た炎症三兄弟に関していろいろと考察してみようと思います。
考えられる原因は五つほどあります。

まず第一に、昨日、小さめのお饅頭を三つ食べたこと。
あんこ入りのお饅頭は結構炭水化物の含有量が多いです。
これまでの経験から、炭水化物の大量摂取はニキビ発生の“きっかけ”としては十分考えられるモノではないかと思っています。
ただ、肌に問題が無ければ、これくらいのことでニキビは発生しないとも思っています。