ニキビ肌改善のための基本三ヶ条(適宜変更)

  1. ニキビに必要以上に触らない
  2. ニキビを気にし過ぎない(ストレスを溜めない)
  3. 洗い過ぎない

肌荒れはニキビの元?

昨日、「最近あまりニキビが出来ない」というようなことを言うと、ほら...早速赤ニキビ(炎症ニキビ)が出てきましたよ!?
何という素晴らしいタイミングなんでしょ???そういう星の元に生まれてきたとしか言えないようなタイミング。
更に、右の耳たぶに小さなシコリがっ...アテローム(アテローマ)やな...冬場になると落屑多くなるから....。

2010年10月30日の膿面

今日の汚写真は勿論、口角の下付近に出来たフレッシュな赤ニキビです。

今年って、秋が無かったよね?

お久しぶりな膿面さんです。秋の夜長に年甲斐も無くRPGに没頭していたため、更新がおろそかになってしまいました。
それにしても、めっちゃ寒くなりましたね~。お肌、驚いていませんか?
ワタクシ、例年だと凄まじい乾燥バリバリ肌に悩まされていましたが、今年はそれほどでもない!
洗顔直後は突っ張っていますが、時間が経てば皮脂でしっとりとしてき、乱れた角質も落ち着いてくれます。
「どゆこと!?」って感じなんですが、まだ冬も始まったばかり...気は抜けませんね。

2010年10月28日の膿面

ニキビのほうはというと、気温が下がってきたこともあってかなり小康状態になっています。
今日は、小さな白ニキビ赤ニキビ以外は出来ていないので、最近のも含めて示しておきたいとおもいます。(鼻のは小さな黄ニキビになってるかな?)
ちなみに去年の10月11月のアーカイブもぜひ見てってください。秋、冬に限らずニキビのオンパレードでしたからね~。よくぞここまできてくれたもんだ。このまま完全におさらばしたいですが...無理かなぁ?

コメド

最近、ニキビの種類に関してメモしてきましたが、ちょっと補足的なキーワードがあったのでチェックしておこうと思います。
コメドに関してです。“コメド”ってよく聞きますよね?
ニキビの芯”、つまり“毛穴の中に詰まっている皮脂詰まり”という意味でとっている方も多いと思います。僕もそう思っていました。

コメドは、英語で「comedo」と書きます。これをweblioで調べてみますと、「ニキビ、面皰、吹き出物」といった意味になっています。
つまり、コメドとはニキビそのものを指す言葉なのですね。ニキビは他にも“アクネ(acne)”と言ったりしますから、ちょっとややこしいのですが(汗)。
なので、厳密に言えば「コメド=ニキビの芯(皮脂詰まり)」ではないということなんです。ぎりぎり「コメド≒ニキビの芯(皮脂詰まり)」でも通用するよ?といった感じでしょうか。
かなり微妙なニュアンスを含む言葉となって広まっているのですね。

しかし、世間一般ではコメドと言えば“ニキビの芯”と解釈されている場合が多いので、あまり深く考えることはないでしょう。(※このブログでも、そういうニュアンスで使っている場合があります)
ちょっと気になったのでメモっておきました☆参考までに。

淡い卵黄色の...

左口角下に出来た黄ニキビ(化膿ニキビ)ですが、意外としぶとく、今日の昼頃まで散らずに残っていました。
記念に、その軌跡を辿ってみたいと思います。といっても2~3日分ですけどねw

まず、一昨日の様子。

口角付近に出来た黄ニキビ(化膿ニキビ)&赤ニキビ(炎症ニキビ)

大きなニキビが出来る前は、局所的な痒みがあるんですよね。ニキビになる合図みたいな?毛穴の奥のほうで何かモゾモゾとうごめいているような...。
だいたい夜、就寝する前に襲ってくるんですけど、朝起きるとお決まりのように炎症が起こって赤ニキビ(炎症ニキビ)が出来てるんです。

いつも思う。「これが最後のニキビなら...」と

尋常性ざ瘡(ニキビ)に関して目を通していただけたでしょうか?誤字・脱字、勘違い等のご指摘をお待ちしております~。ワタクシもかなり抜けてる人間なもので...。

こんな感じでニキビに関していろいろと調べているのに、一向に攻略することが出来ない撲滅することが出来ない...今日も痛い痛い痛いっ!
昨日示していた部分から化膿が浮き上がってきました!
汚写真どうぞっ!

10月になってもこの暑さ!何なの?

今日は、尋常性ざ瘡(ニキビ)に関してまとめてみました。これで“ニキビの種類”シリーズは一応の終結。
それにしても暑いですね~。毛穴から皮脂が溢れております。ティッシュで鼻を軽く押さえたら、ティッシュにすごい斑点模様が描かれてたw
昨日、「涼しくなるに従ってアクセス数がだんだんと減っている」というようなことを書いたのですが、ちょっと増えたような...。

2010年10月13日の膿面

というわけで、赤ニキビ(炎症ニキビ)黄ニキビ(化膿ニキビ)出来放題となっています。
口角に一箇所痛みがある炎症が出来てて、小鼻にも一箇所出来てる。明日あたり黄白色のアレが出てくるよ...。

今日の汚写真は、口角付近。肌が荒れるとニキビが出来やすくなる...。

尋常性ざ瘡(ニキビ)

何日か前からやっていた“ニキビの種類”シリーズも、今回で最後?となります。
ニキビは正式名称を“尋常性ざ瘡(じんじょうせい・ざそう)”と言います。これからはそう呼びなさい!かしこく聞こえるからw
“尋常性”の意味は「普通な、ありふれた」という意味で、“ざ瘡”は「アクネ(acne)」つまりニキビを意味します。「だったら“ざ瘡”だけでいいじゃん!」と思ったのですが、そうなってるのだからしょうがない。
成人してから出来たものは“吹き出物”と言ったりします。以前も知り合いから「20歳過ぎたら“吹き出物”やから!」とツッコミを入れられましたが、そういう時は「いくつになってもニキビはニキビやから!」と言い返してやりましょうw間違えていませんから。

くだらない話はさておき...(汗)、毛穴に皮脂が詰まったそのときからニキビなのです。
その生涯をまとめてみましょう。

世間一般的にニキビが減ってきていることを、アクセス数が証明してくれているようです。

気温が下がってくるにしたがって、ニキビというのは“一般的”には減ってくるものなんだろうか?
アクセス数の推移を見ながらそう思った。

ニキビ撲滅膿面日誌の最近のアクセス数の推移

どれくらいアクセスがあるのかは秘密です☆かなりしょっぱい数ですw

さて、久々の膿面さん。

2010年10月12日の膿面

今日「黄ニキビ(別称 化膿ニキビ)」に関して書いたら、黄ニキビが大量発生するという洒落にならない状態w
ほんと、こういうタイミングだけは良いのですよ。
まあ、昨日今日と昼間は結構暑かったですからね。その影響だと思いますけど...あと、栗!栗を食べ過ぎたかな?栗って炭水化物多そうじゃない?
炭水化物が多い食べ物は、ニキビ肌にとってはデッドなので要注意!

ついでに、アゴに出来た黄ニキビの写真を掲載しておきますね~。