ニキビ肌改善のための基本三ヶ条(適宜変更)

  1. ニキビに必要以上に触らない
  2. ニキビを気にし過ぎない(ストレスを溜めない)
  3. 洗い過ぎない

大人ニキビとその原因

身内に不幸がありまして、更新が滞っております。(まあ、いつものことですけど~)
皆様も健康には気をつけてくださいね~。

というわけで、唐突にニキビネタ。
前回は思春期ニキビに関してメモしましたが、今回は“大人ニキビ”に関してメモしていきたいと思います。

で、大人ニキビとはなんぞや?っていうわけですが、大人ニキビ=(イコール)吹き出物のことなんですね。ほら、「二十歳過ぎたら吹き出物・・・」って良く言いますよね?(本当は二十歳過ぎようが過ぎまいがニキビはニキビなんですけどね)
なぜ分けて言うのか?大人になってできるニキビというのは、体調管理や肌管理がきちんと出来ていないということの現れととられ、多少ネガティブなニュアンスを含ませているのではないかと勝手に推測しているのですが、どうでしょう?
まあ、そんなことはどうでもいいのです(爆)。

話を元に戻しまして・・・(汗)、大人ニキビの原因に関して考察してみましょう。
大人ニキビは様々な要因が複雑に絡み合っていることが多いです。なのでなかなか完治しない・・・。
いくつか考えられることを挙げてみましょう。

第一に、肌質・体質。
やはり元からの肌質・体質というのはあります。(この場合、“大人ニキビ”なんて言い方されるとカチンときてしまいますよね?)
どういう肌質が問題かと言いますと、いわゆる脂性肌と言われる皮脂の分泌が激しい肌質ですね。思春期ニキビと同じような感じです。男性ホルモン(アントロゲン)の分泌量が多いとこうなりやすい。(薄毛で悩んでいる人などはこの傾向があるようです)
ただ、注意したいのは、悪しきスキンケアの手法によってこのような肌質になってしまう場合もあるということです。(その場合は“大人ニキビ”と言われても仕方がありません)

第二に、食生活。
食生活は密接に関わっています。
人によって、日々の食生活の傾向というのがあると思います。例えば、塩分を採りすぎるとか脂肪分を採りすぎるとか炭水化物と採りすぎるとか・・・。
特に気をつけたいのは、炭水化物と採りすぎだと思います。ラーメンにライスをつけるとか、間食でパンやクッキー、お饅頭などをパクパク食べるという人は要注意。
あと、辛い食べ物などは消化器官に負担をかけるのであまり良くないという話を良く聞きます。

第三に、スキンケア。
バリア層である角質を激しく傷めつけるようなスキンケア手法(例えば、垢すり、一回の洗顔で二度洗顔する、スクラブ入りの洗浄剤で入念に洗顔する、毛穴すっきりパック等・・・)を続けていると、ニキビ肌へと着実に近づいていきます。

第四に、生活習慣や癖。
生活習慣に関しては、睡眠不足気味であったり、便通が滞っていたりということが関係すると思います。
癖に関しては、肌を不必要に触りすぎたりといったことですね。気にしすぎなども要注意です。

第五に、ストレス。
主因になることはないとは思いますが・・・。

最後の「ストレス」を除いて、すべて習慣化してしまうことなので、非常にやっかいなんですね。


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