ニキビ肌改善のための基本三ヶ条(適宜変更)

  1. ニキビに必要以上に触らない
  2. ニキビを気にし過ぎない(ストレスを溜めない)
  3. 洗い過ぎない

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2010年を振り返る

今年もニキビと戦った一年でした。
結果、やはりニキビを撲滅することは出来ませんでした。情けないことです。
多分、あと3年くらいはかかるような気がしています。というよりは永遠に・・・でも、まったくニキビが出来ないという人はあまりいないと思うので、ある程度安定してきたら撲滅できたと思っても良いでしょう。それでも、まだまだ道は険しいです。

ニキビの数
数は減りました。
去年とかは毎日のようにボコボコ出来ていたのですが、今年はそこまでひどくはなかったです。
ただ、何らかの影響で一気に出来たりしたので、まだまだ安定はしてないんだなぁと感じています。

ニキビの質
程度は軽くなりました。
炎症の範囲、痛みはかなり軽減されてきました。痒みは相変わらずかな?

肌質
去年と比較すると、毛穴に皮脂が溜まりにくくなったと思います。
去年の写真を見ると、特に小鼻の際などは小さな虫が突き刺さってるのではないかと思うくらいに皮脂詰まり・角栓がひどかったのですが、今年はかなり減ったかな...と。
ただ、角質剥がれ(落屑)は相変わらずです。洗顔のレベルを上げると少なくなってきたので、皮脂が悪さをしているのではないかと推測しています。

スキンケア手法もいろいろと迷走しました。
よく言えば、季節によって柔軟に対応した、とも取れる...?

白色ワセリンべったりケア
信じられないことですが、ニキビは減りました!
僕の場合、肌荒れとニキビが密接な関係にあったと感じており、その肌荒れを擬似的にでも抑えることが出来たことが良かったのだと思います。
ただ、角質の正常化には効果があまり見られなかった思います。やめるといつものカピカピ肌に・・・(てか、脂漏性皮膚炎が進行してた?)。
ある程度続けるとニキビの出来にくい肌質へと改善することが出来るのではないかと思いますが、温度20度以上で使用するとニキビ以外の悪影響が出てくると思います。
一年中行えるようなスキンケアではありません。

脱保湿・脱ワセリン+低レベル洗顔
夏頃行っていたスキンケア手法。
低レベル洗顔というのは、夜だけ泡洗顔するとか、朝はお湯のみ夜は泡洗顔するとか...とにかく洗顔のレベルを下げることです。
これは判断に悩みますね。
肌荒れが皮脂の酸化によるもの(脂漏性皮膚炎によるもの)であるとするなら、脱保湿・脱ワセリンは適切だと、低レベル洗顔は少し無理があったような気がします。 肌が荒れるとやはりニキビは増えてくるわけで...。

ためしてガッテン風の簡易保湿+少ししっかりめの洗顔
これは今やっている途中ですが、角質の剥がれが徐々に少なくなっているので、少ししっかりめの洗顔というのは自分に合っているような気がしますね。
簡易保湿はどうなんだろ?まあ、今の季節、保湿を行わなければ満足に口も開けることが出来ないようなツッパリ肌になってしまうので、これは仕方がないことと割り切らねばなりません。

そして、食生活なども考え始めました。

間食・炭水化物の過剰摂取をやめる
最近始めました。「もっと早くからやっておけよ!」って感じなんですがw甘いもの大好きだし、なかなか難しかったことでございます。
これは結構大事なんじゃないかな?と思っています。ニキビに密接な関わりのある皮脂は、内側から滲み出てくるものですからね。


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