ニキビ肌改善のための基本三ヶ条(適宜変更)

  1. ニキビに必要以上に触らない
  2. ニキビを気にし過ぎない(ストレスを溜めない)
  3. 洗い過ぎない

2009年08月31日の膿面

2009年08月31日の膿面

大きな炎症を伴う化膿ニキビはなりを潜め、軽い炎症を伴う小さな化膿ニキビが所々出来ている状態です。
しかし、喜んでばかりもいられません。広い範囲に炎症をもたらし深刻なアゴニキビは小康状態となっていますが、一方で画像で示したおでこの“Aエリア”では、小さな“ぷつぷつ”が多数出来ている状態となっています。
この“ぷつぷつ”もニキビ(前段階の皮脂詰まり状態?)だとは思いますが、ひどい炎症を伴ったり化膿したりするまで発達することは稀なので安心っちゃあ安心なんですが、見栄えは悪いですね・・・。これも撃退対象です。

しかし、「さあ、これから観察日誌をつけつつ、ニキビを撃退していくぞ!」と思った矢先に、ニキビは小康状態になってしまいました・・・(  ̄_ ̄)ほんと人生なんてそんなモン。嬉しいやら悲しいやら。
しかし、原因がいまいち掴めないのです。
実は一時的に保湿ケア(化粧水や保湿クリームを塗ること)を止めているため、角栓・皮脂詰まりはあまり出来なくなっている(増大しなくなっている)のです。
その影響も考えられますが、他方で、季節的な要因・・・朝・夜が涼しくなったことによって皮脂の分泌が少なくなっていることも考えられるし、極力優しく洗顔する新・角質保護ケアが功を奏しているとも考えられるし・・・。
さて、どれなんでしょうか?複合的に作用したとも考えられますね。
ただ、保湿ケアをしていない分、今度は角質剥がれが進行し始めてきました。アチラをたてればコチラがたたず・・・。夏真っ盛りのニキビは、アチラもコチラもたちまくっていたのに!
角質剥がれ、つまり肌が未成熟な状態が続くと、再びニキビの増大を招くことも充分に考えられます。
そういうことで、近々保湿ケアも再開しなければなりません。そのとき、肌がどういう反応をするかが注目点ですね。


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