ニキビ肌改善のための基本三ヶ条(適宜変更)

  1. ニキビに必要以上に触らない
  2. ニキビを気にし過ぎない(ストレスを溜めない)
  3. 洗い過ぎない

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アクアチムクリームの塗り方

今日は陽射しも程よく、暖かい一日でした。実は最近、Twitterを再開しました。
いまいち面白さがわからなかったので放置していたんですが、調べ物するときのメモ代わりとして便利なことに気付きました。
変な独り言もつぶやいてみたりしていますけど、なんだかぎこちないですね。
もし共通の話題などございましたら、気軽にフォローくださいまし。こちらも“気付いたら”フォローしますw

さて、ニキビの話題。
下の写真は、3月10日(エントリーしたのは11日)に撮影した左アゴのニキビです。アゴというよりは口の左側と言ったほうが適切でしょうか?アテローム(粉瘤)のような膨らみでした。

2010年03月10日のニキビ・左アゴ

それが次のように、見事な化膿っぷりとなっていますw。

2010年03月12日のニキビ・左アゴ

せっかくなので、お医者さんでよく出されるニキビ薬・アクアチムクリームの塗り方を説明しておこうと思います。
基本的な用法・用量はお医者さんに指示してもらってくださいね。

まず、清潔にした利き手の小指にごく少量のアクアチムクリームを搾り出します。綿棒でも構いません。
そして、下の写真のようにニキビの化膿した部分“のみ”を覆うように塗ります。

アクアチムクリームの塗り方

まず、アクアチムクリームに過度の期待は禁物です。
アクアチムクリームを塗り続けることによってニキビが減少するということは“ほぼ”期待しないほうがいいでしょう。
アクアチムクリームは抗生物質なので、写真で示したような化膿部分にしか効きません。
炎症しているだけのニキビにつけてもあまり意味はないと思われます。

(※語弊があったように感じられるので訂正しておきます。
炎症部分全体に塗り拡げるのではなく、炎症の核となっている部分(炎症を起こしている毛穴)にピンポイントで塗ったほうが良いということです。)
また、プツプツとした皮脂詰まりにも効きません。これはお医者さんから説明を受けると思います。
アクアチムクリームはそれなりに肌に負担となるものなので、できることなら塗らないで済ます、または塗る範囲を極力小さくすることが重要。広い範囲にべったり塗るなんてもってのほか!ニキビが出来ていないのに、いつ出てくるかわからないニキビを防止するために塗るなんてこともやめておくべきです。防止になんてなりませんから!

アクアチムクリームの使用に関しては、賛否両論あると思います。
個人的には、化膿が出来た場合は、いち早く化膿・その周囲の炎症を鎮める意味合いでも、適切に塗るべきだと感じています。(化膿・炎症が長引くと肌に大きなダメージを与えるからです)
また、アクアチムクリームによる保護が、化膿が散るときのダメージをある程度抑えてくれると思います。
モノは使い様です。上手に使用して、ニキビと付き合いましょう。


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Comment

    
  • No Title

    ありがとう!!私の塗り方間違ってました(涙) Lキサールという顆粒の薬は炎症だけのにきびのときは飲まない方がいいですか?化膿しているニキビができたときにもらった薬なのですが。。。

  • Re: No Title

    ぶうさん、コメントありがとうございます~。

    アクアチムクリームの塗り方については、ちょっと語弊があったような感じなので少し訂正させていただきました。

    アクアチムクリームは抗菌剤。正常な部分には少なからず刺激となるため、
    菌が増殖している部分にピンポイントでつけることが好ましいということが言いたかったので、
    その意味を考えて利用してもらえたらなと思います。

    で、Lキサールという薬に関してですが、
    調べてみると、ブドウ球菌、レンサ球菌などの化膿菌に対する殺菌効果があるとは書いてあったのですが、
    アクネ菌に関する効果はちょっとよくわからなかったので、化膿対策用に処方されたのかもしれませんね~。

    その薬は処方してもらったことがないのでよくわからないのです。
    心配ならもう一度お医者さんに聞いてみてはいかがでしょうか?
    必要以上に薬に頼りたくはないですからね!


 
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