ニキビ肌改善のための基本三ヶ条(適宜変更)

  1. ニキビに必要以上に触らない
  2. ニキビを気にし過ぎない(ストレスを溜めない)
  3. 洗い過ぎない

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春の嵐、肌トラブルの嵐

黄砂、強風、乾燥、紫外線、急激な温度変化...肌に試練を与える要素がてんこ盛り!
昨日は、洗顔した後、おでこを中心に角質剥がれ発生。頭皮もすごい勢いで角質剥がれ。
アゴにもプツプツと得体の知れない膿胞が大量発生!

2010年03月21日、22日の膿面

髭剃りした後に、そんなに時間が経っていないのに髭剃り跡に多数のニキビのような白いプツプツしたモノが出来たことはありませんか?それを毛嚢炎とか毛包炎と言います。僕は昔よくなっていました。夏場がひどかったかな?
毛嚢炎(毛包炎)は黄色ブドウ球菌という常在菌が原因らしく、小さな傷から発生したり、皮膚が湿った状態が長く続いた場合などに発生したりするようです。
一昨日の暖かさから不感蒸泄(感じることなく気道や皮膚から蒸散する水分。発汗ではない)が大量発生し、その水分が白色ワセリンによる保護から逃げ切れずに肌に留まった状態にあり、菌の繁殖、そして毛嚢炎(毛包炎)の発症へと至ったと考えられます。
なんか、同じような状況をレポートした日があったような...あった!「2009年11月07日の膿面 ~白色ワセリン始めました~」や「2009年10月01日の膿面 ~にきびは複合要因が絡み合った成れの果て・・・?~」ですね。共通することは、気温の変化もしくは保湿ケアの強化でしょうか?寒い日→暑い日は肌が変化に対応しきれずに危険ですね。
ここで、毛嚢炎(毛包炎)とニキビの関係についてちょっくら。

ニキビというのは、いろいろな症状の総称のようなものらしいので、毛嚢炎(毛包炎)もニキビを形成するものの一つと考えることが出来るようです。(ちょっとここら辺よくわかんない)
一般的にニキビといわれる症状は、炎症を起こして膿が出現してきた状態を指すことが多いですね。痛みや痒みを伴っている場合が多いです。毛嚢炎(毛包炎)は“膿”の部分にあたるのでしょうか?

今回出来たもののほとんどは、痛みや炎症がほとんどないことから、ニキビというよりは純粋な毛嚢炎(毛包炎)と推測されます。
こういった程度の軽いものは、すぐに自然治癒していく場合がほとんどですので、あまり不安がらずにそっとしておくことが大切です。ニキビと同じく、決してつぶしたりしてはいけません!

毛嚢炎(毛包炎)の話で盛り上がっていますが、ちゃっかりと“ニキビ”も出来ています!
炎症部分も痛みもあり、膿もご立派な正真正銘のニキビです!画像で示した部分です。このようなニキビは久しぶりで、今まで角質が育ってきたと喜んでいた僕を失望の海へと突き落としてくれます。
しかもこのニキビ、ダブルニキビです。デュアルニキビとも言います(勝手に命名...)。大きな膿の側から第二段が浮かび上がってこようとしています!写真の用意しておかなきゃ!

にしても、思っている以上に乾燥が厳しいこの時期、保護しなきゃニキビらしいニキビは出来てくるし、保護を強化すれば今回のような毛嚢炎(毛包炎)が多発するしで、難しいですなぁ~。
本格的に暖かくなってきた今、白色ワセリンでの保護の見直しが必要になってきたのかもしれませんね。
もうそろそろホホバオイル、イっちゃう?


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