ニキビ肌改善のための基本三ヶ条(適宜変更)

  1. ニキビに必要以上に触らない
  2. ニキビを気にし過ぎない(ストレスを溜めない)
  3. 洗い過ぎない

毛包炎(毛嚢炎)に関するメモ

ニキビと症状が良く似ている毛包炎(もうほうえん)という皮膚疾患に関してメモっておこうと思います。

毛包炎は別名 毛嚢炎(もうのうえん)と言います。
そもそも、毛包とは何なんでしょう?どこのことなんでしょうか?調べてみると、いわゆる毛を包み込んでいる部分全体を指すようです。
さて毛包炎(毛嚢炎)とは、どういったメカニズムで発生し、どのような症状なのでしょうか?

毛包炎(毛嚢炎)の原因

ブドウ球菌(黄色ブドウ球菌や表皮ブドウ球菌)に感染することによって引き起こされます。
毛包に傷がついた場合、皮膚の湿った状態が長く続いた場合などにこういった菌が増殖することによって毛包炎(毛嚢炎)となるようです。
シェービングした後に白いプツプツとした出来物が出来たりしません?アレのことです。

“化膿連鎖球菌も一因”と書いてるところもありましたが、ちょっとわかんないですね。そもそもブドウ球菌とか連鎖球菌と言われても何のこっちゃ?ですよね(苦笑)。
ちなみに、黄色ブドウ球菌、表皮ブドウ球菌は鼻腔や表皮に常在する菌(常在菌)のことで、黄色ブドウ球菌に関しては毒性が高く、感染力も強いらしいです。
常在菌というのは、「多くの人に共通してみられ、病原性を示さないもの。基本的には人の健康に影響を与えず、共生関係にあるものを指す」と、Wikipediaには書いてありました。
ちなみに、常在菌には悪玉常在菌善玉常在菌とがあり、黄色ブドウ球菌、表皮ブドウ球菌、そしてニキビの原因とも言われているアクネ菌は“悪玉常在菌”なのだそう...悪玉なのかよ...。

毛包炎(毛嚢炎)の症状

皮膚表面に膿を蓄えた膿疱がぷつぷつと生じます。痛みや痒みはほとんどありません。炎症は多少ある...かな?あったとしても範囲はそれほど広くないですね。ニキビのように周囲が真っ赤になったりすることはないと思います。
少数発生する場合もあれば、数十個が一気に発生する場合もあります。

ちなみに、シェービングした後に発生する毛包炎(毛嚢炎)は、かなり量が多くてグロッキー☆ノヴィオさん、昔は一個一個潰してましたw

毛包炎(毛嚢炎)の治療方法

数が少ない場合は放っておいても大丈夫(かも?)。基本的には自然治癒です。心配ならお医者さんへGo!
数が多い場合は化膿止め抗菌薬の服用などが有効らしいです。

ニキビ薬と知られているアクアチムクリームも、基本的には化膿止めなので効きそうですが、肌に負担を強いてまで塗る必要性は感じられませんねぇ~。

毛包炎(毛嚢炎)の予防方法

要は、毛包に負担がかかるようなことをしないことだと思います。しかし、そのようなことはなかなか無理でしょう?
シェービングに関しては、正しいウェットシェービングの方法を身につけたり、負担を軽くするために下地クリームを塗るなどの様々な対策を考えるべきです。切れ味の悪い刃(安物の刃)を使うなんてもってのほかですよ!三枚刃以上のグレードでお願いします。
そして、他の原因である“皮膚の湿った状態が長く続いた場合”に関しては、保湿・保護ケアの見直しが肝心でしょう。
あたたかい~暑い時に化粧水で過剰に保湿したり、保護能力の強い白色ワセリンなど用いることには注意が必要だと思います。


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