ニキビ肌改善のための基本三ヶ条(適宜変更)

  1. ニキビに必要以上に触らない
  2. ニキビを気にし過ぎない(ストレスを溜めない)
  3. 洗い過ぎない

面皰とか黒ニキビとか言いますけど...皮脂が毛穴に詰まってしまった時点でアウトな感じです

雨降り湿度高め。気温ちょっとあたたかめ。こういうときは一安心...と言いたいところですが、今回はそうはいかなかった模様。

2010年04月11日の膿面

昨日、「汚肌写真館」をアップしているときに、既に兆候がありました。なんか、ピリピリと痒かったんですよね~。膿面さんで示したアゴの二つの大きいニキビの左側のほう。「コレはヤバイな・・・」と思ったその二、三時間後には既に化膿部分が浮き上がってきていて、夜には立派に成長した姿を見せてくれました。右側はいつの間にか出来ていました。
後は、湿度が高めということで、毛包炎(毛嚢炎)が三個ほど出来ていました。
保護ケアの舵取りが難しいですね。保護しなさすぎだといくら湿度が高くても角質は乾燥しますし、逆にし過ぎると毛包炎(毛嚢炎)を発症する...。

あっ!ニキビの初期症状である「面皰」(若干酸化して黒ずんでおり、黒ニキビへと進行中)があったので写真をアップしておきます。

2010年04月11日の面皰~黒ニキビ

クリックすると、より大きい画像が表示されます。気をつけて!

膿面さんの“B”の部分です。
これも一種の「皮脂詰まり」ということが出来るのですが、小鼻の周りで毛羽立っているような皮脂詰まりとは若干様子が違います。毛穴は閉じておりその中で皮脂が詰まっている状態。
前者は、汚いのでわかりやすいんですけど、大きなニキビへと発展するリスクは(僕の場合は)意外と少なめです。
後者は、知らぬうちに発達して炎症や化膿を引き起こすことが多いです。
中心がより黒ずんで凹んだりしたらアウト!結構大物に発達してくれます。

もうひとつ!久々に眉毛付近にでっかいニキビが出来たので画像をアップしておきます。

2010年04月11日の眉頭の炎症・化膿ニキビ

クリックすると、より大きい画像が表示されます。気をつけて!

膿面さんの“A”の部分です。
化膿部分の中央部の皮脂詰まりが結構綺麗に写っていますね。
こういうのを溜まらなくなるように肌質を改善していくことが大事なんです。
ココは三日くらい前に兆候(ピリッとした痒み)があって、その後炎症を起こしていた状態だったのですが、昨日の夜から急成長!

今日は、面皰、化膿ニキビ入り乱れてお送りしました。
ニキビって、なんか出世魚みたいな感じ。一度、ニキビに関してまとめておかなければなりませんね。


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