ニキビ肌改善のための基本三ヶ条(適宜変更)

  1. ニキビに必要以上に触らない
  2. ニキビを気にし過ぎない(ストレスを溜めない)
  3. 洗い過ぎない

マラセチア毛包炎に関するメモ

前回の毛包炎(毛嚢炎)に引き続き、ニキビと症状が良く似ている皮膚疾患である「マラセチア毛包炎」に関してメモっておこうと思います。

「毛包炎」とついている以上、毛包部にトラブルが起こる病気なのでしょう。しかし、普通の毛包炎とは若干成り立ちが違うようです。

まず、マラセチア毛包炎の原因ですが、高温、多湿といった環境や、皮膚の不衛生などによって、マラセチアというカビの一種が皮膚の表面に多量に存在することによって発症します。
前胸部や肩・背中によく出来るようです。

前胸部や肩・背中は、結構ニキビが出来やすいエリアなので間違えやすそうです。

マラセチア毛包炎の症状

マラセチア毛包炎は、一見ニキビによく似た症状のようです。光沢のある赤みがかった丘疹、小膿疱、軽度のかゆみ等々...。

マラセチア毛包炎の治療方法

抗真菌剤”の外用や内服になるようです。

マラセチア毛包炎の予防方法

マラセチアはカビの一種なので、カビが繁殖しやすい環境を作らないことが予防方法となります。
汗を溜めないよう拭き取ることを怠らない、夏場に過剰な保湿を行わない、またマラセチアは脂を好むため、皮脂を溜め過ぎないことにも注意が必要です。背中などは案外皮脂の多いポイントです。洗い過ぎもよくないですが、洗わな過ぎもダメ!

マラセチア毛包炎という皮膚疾患に関しては、僕は多分かかったことはないと思うんですけど、背中や胸部にプツプツと赤い炎症が出来ることもあるので、知らず知らずのうちに罹患している可能性も考えられますね~。気をつけます!


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