ニキビ肌改善のための基本三ヶ条(適宜変更)

  1. ニキビに必要以上に触らない
  2. ニキビを気にし過ぎない(ストレスを溜めない)
  3. 洗い過ぎない

梅雨を待ち焦がれるニキビ肌。

昨日今日と暖かかったですね。暖かかったというよりは暑かったでしょうか?こういう場合は素直に保護レベルを下げましょう。
でもニキビ肌にとってはコントロールが難しいんですよね~。最近、乾燥激しいし。
しかし!明日あたりからお天気は崩れてくるらしいですからね~☆早く湿気こいっ!!!

2010年05月17日の膿面

昨日の暖かさにおいては保護が過ぎたのか、それとも日焼け止めを長時間肌の上に置きすぎたのか(14時間くらいかな?)、毛包炎(毛嚢炎)が何箇所かできています。
今回の件と良く似た事例として、よく妹が「化粧を落とさずに寝てしまったたらニキビが出来てた!」とぎゃーぎゃー言っているのをよく聞くのですが、多分毛包炎(毛嚢炎)じゃないのかな?と・・・。
ニキビは膿疱の中央に芯(皮脂詰まりのこと)がありますが、毛包炎(毛嚢炎)はほとんど無いのではないかと。あと、痛みとか炎症もほとんど無いです。そこら辺から違いを見分けるのもよいでしょう。詳しくはコチラ
毛包炎(毛嚢炎)の場合はあわてず騒がず、よほど大きなものでない限りは放置しておくのが一番です。

さて、今日の汚写真は、以前頬骨付近に出来ていたニキビのその後です。予後は良好・・・じゃないっ!

頬骨付近に出来たニキビ

やはり、ダメージはかなりのものだったのでしょう。
少し盛り上がっており、赤みもなかなか引きません。日焼け止めをピンポイントで塗っているため、ちょっとピンクがかっていますが。

大きなニキビが出来たあとは、保護力強化、そして炎症が治まったことを見計らって紫外線対策を適切に行いましょう。


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