ニキビ肌改善のための基本三ヶ条(適宜変更)

  1. ニキビに必要以上に触らない
  2. ニキビを気にし過ぎない(ストレスを溜めない)
  3. 洗い過ぎない

夏の保湿・保護ケアをどうしよう・・・

どうも、ノヴィオです。今日の寒さは何なんでしょう?やってられませんね!

ここ二、三日、この夏の保湿・保護ケア計画を練ったり試したりしていました。
化粧水+乳液というパターンと乳液のみのパターン。
で、結果はどちらもアウト!ということで・・・。
たまたま気温が思ったように上がらなくって、タイミングが悪かったのですが・・・。
なんか保護力が弱いのか、配合成分に肌が反応しているのかはよくわかりませんが、角質が傷みます。多分前者だとは思いますが・・・。
今日はたまたま寒かったので、ワセリンをべったり塗ることによってどうにかしのぎましたが、夏場だとヤバイね・・・。

今回このような試みをした理由というのは、気温20度以上が断続的に続く場合、白色ワセリンによる保護ケアでは肌に悪影響が出てくるのではないかと判断したためです。
ニキビ、毛穴の炎症、かぶれ、かゆみなどが主な症状です。特に毛穴が開きまくったTゾーンにおいて顕著な症状です。
推測ですが、気温20度以上が断続的に続くと皮脂の分泌や不感蒸泄が活発化し、(白色ワセリンの保護によって)逃げ道の無い毛穴やその付近に油分や水分が滞り、様々なトラブルを引き起こすのではないか?ということなんです。

じゃあ、白色ワセリンをやめればいいじゃないか?ということなんですが、まだまだ未熟な角質が支配する肌にとって、この季節の乾燥は非常にハードなものなんです。
もっと暑くなれば、汗などによって水分が保たれるかもしれませんが、今はそれほどでもありません。また、暑くなれば“クーラー”という脅威が・・・☆なかなか乾燥から逃れることは出来ないのです。
そういうわけで、白色ワセリンに変わる保護剤をいろいろと物色しているわけです。
ある程度角質が安定したら、今度はホホバオイルで試してみようと思います。それでもダメなら・・・?

では、今日の膿面さん~。

2010年05月26日の膿面

気にするほどもない小さなニキビが顔の中心線に沿ってポツポツポツと出来ています。
あと、中くらいのがアゴ左側、そして、ちょっとした炎症がアゴ右側にできています。
冒頭で書き記した行為によって肌が荒れたので、まだまだ出てくる可能性大アリです!楽しみーーーっ!

あ、最近気になる現象が・・・。
一昔前なら確実に化膿ニキビへと発展するであろう炎症が消えてしまうという、不気味な現象が見受けられます。
例えば、「やっかいなアゴニキビ三兄弟・・・」で示した、アゴニキビ三兄弟の次男(つまり真ん中)の炎症が化膿部分を現さぬまま緩やかに消失しました。
これは良い兆候なのでしょうか悪い兆候なのでしょうか・・・。非常に怖いです。


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