ニキビ肌改善のための基本三ヶ条(適宜変更)

  1. ニキビに必要以上に触らない
  2. ニキビを気にし過ぎない(ストレスを溜めない)
  3. 洗い過ぎない

2010年5月 ニキビ撲滅 中間報告 ~ニキビ撲滅への道のり編~

今日は中間報告的な感じでいこうと思います。
“中間”なのか、登山で言うところの“三合目”くらいなのかもしかしたら“頂上間近”なのかはわかりませんが・・・。

このブログでは、上の解説文にも書いてある通り、“角質保護ケア”という手法でニキビ撲滅を目指しています。
“角質保護ケア”というのは、ちょっと違った言い方をすれば“角質培養”だったり、ただ単に“角質ケア”と言ったり、言い方はいろいろあります。
要は、角質を傷つけるような手荒なスキンケアを控えて、じっくりと健康な角質を育てていくということです。
健康な角質が肌表面を覆うことになれば皮脂が毛穴に詰まるようなこともなくなり、ニキビも減っていくのではないか?こういった推測の上で日々スキンケアを行い観察する、そしてそれに伴う考察等をエントリーしていくこと、それがこのブログの目的なのです。

では、去年の夏ごろからはじめた“角質保護ケア”の軌跡を追います!

2009年 夏
去年の夏は近年まれにみるアゴニキビ大豊作となりまして、アゴにニキビが存在しなかった日がなかったくらいすごかったです。更に鼻の穴の入り口付近にまで出来まくるという始末。たまらなくなって、人生ではじめて皮膚科を受診したのも、この夏の良い思い出・・・w
この頃はまだ“角質保護ケア”をはじめたばかりで、右も左もわからぬ状態。そんなか「クレンジング洗顔の罠」にはまり込んでいた時期でもあります。
角質は剥がしたくない、だけど毛穴の詰まりは取りたい・・・そういった甘い願望の元はじめたのが「クレンジング洗顔」。でも、角質を剥がさずに毛穴の詰まりだけを取るなんてこと、土台無理な話だったんですね。しかし、クレンジング洗顔を終えた後のサラサラすべすべ&くもりのない透き通った肌に感動したらなかなかやめれなくなって・・・状況をもっと悪くしていただけだったというのが現実。
夏の終わり、涼やかな風が吹きはじめた頃に、肌の悲惨な状態を思い知らされました。(石けん洗顔のみにした途端、ひび割れツッパリ感のオンパレード!)

2009年 秋
それから必死こいて保湿・保護ケアにいそしみましたね。
使用していたのは、ドラッグストアで売っているお安い化粧水とキュレルの保湿クリーム。
角質剥がれは多少はマシになりましたが、ニキビは涼しくなったのにも関わらず出来まくりで絶望の日々・・・このとき“肌断食”なる悪魔の手法(大げさw)を知り実施しますが、事態は好転するどころか一気に転落していきます。
何をやっても良くならないのではないか?このまま肌荒れとニキビと毛穴にまみれて年老いていくのか?と絶望に打ちひしがれていた33の秋。

2009年~2010年にかけての 冬
合成界面活性剤を極力排除しようと思ってたどり着いたのが救世主・白色ワセリンだったわけです。11月の終わりごろだったかな?
まだこの頃はべったりと塗るのを躊躇していましたね。手の平でよく伸ばしてからプレスするように肌に吸着していました。
年末年始にちょっと肌の調子が良い期間が続いたりと、少しばかりの手ごたえを感じ始めてていた時期でもあります。
また、シェービング後のダメージもだんだんと減っていって喜んでおりました。

2010年 春
3月の終わりごろから、洗顔レベルを下げました。更にワセリンべったりケアもこの頃から始めました。夜とかテッカテカでしたもん!昼間も人目も気にせずテッカテカ!人目なんて気にしている場合じゃないっつーの!
この頃から角質剥がれも少なくなってきましたし、ニキビが出来る頻度も低くなっきたような?

2010年 現在
気温の上昇とともに、ワセリンとの付き合い方を模索中です。

このような感じになっております。
現時点で“角質保護ケア”でニキビを撲滅することは可能か?多分化膿・・・いえ可能だと思います!ちょっと自信なさげですけどね~。まだまだ試練が待ち受けていると思います。
今現在手こずっているのは、やはり気温による保湿・保護ケアの程度ですね。これをクリアできると、結構良い所まで到達するのかな?とは思うのですが・・・。


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